香川県 高松市 花宮 インプラント 口腔外科 歯周病予防

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症例紹介

本日は高松市医師会との合同理事会で、またもプレゼンさせて頂きました。


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 本日は高松市歯科医師会と高松市医師会との合同理事会がクレメントホテル高松で開催されました。

 その席上、前回の高松市薬剤師会でのプレゼンに続き、またしても私めが乾杯の前の貴重なひと時をお借りして、冊子“咀嚼と健康”の紹介をさせて頂きました。
 
 

 

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 本日は第3章 咀嚼とストレス解消~咬むとストレスが解消される~と、第6章 咀嚼と癌予防~歯の数が少ないと発がん率が上がる~を紹介させて頂きました。

 

 

 

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 適度のストレスは体の健康状態や認知能力をよい状態に保ちますが、過度のストレスは実に多くの病気を引き起こすことがわかっています。
 そして、咬むことはストレス解消の効果があることも分かっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

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 テープで手足を縛られたラットはストレスを受けますが、その結果、さまざまの状態の潰瘍が胃粘膜に発生します。その際にラットの口に棒を加えさせると、咬む時間に応じて潰瘍面積が減少します。
 
 ストレスを受けたラットの血中コルチゾールとアドレナリン(ストレス物質と呼ばれるストレスの指標)のレベルは上昇しています。両者の上昇は咬む時間に依存して減少していきます。

 

 

 

 

 

 

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 残っている歯の数が少ないほど、発癌のリスクが高くなることが多くの疫学研究で明らかになっています。
 したがって、自分の歯をしっかり残すことは癌予防の一歩であることは間違いありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

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 頭頸部の癌、食道癌、肺癌、胃癌、上部消化器癌は、残っている歯の数が少なくなるほど、癌発症リスクが高くなります。
 
 公益社団法人発行 冊子“咀嚼と健康”は下記ホームページからダウンロードできます(平成25年8月29日現在、新着情報で紹介されており、ダウンロード可能です)。
http://www.418takamatu.com/ 

 

 

 

 

 

 

 

中山 康弘 院長

■この記事の監修者

中山 康弘 院長

略歴・資格
  • 1974年 香川県立高松高等学校卒業
  • 1981年 福岡県立九州歯科大学卒業
  • 1981年 岡山大学歯学部口腔外科学講座入局
  • 1990年 岡山大学大学院歯学研究科歯学専攻修了 - 歯学博士(岡山大学)
  • 1991年 香川医科大学医学部非常勤講師
  • 1992年 岡山大学歯学部非常勤講師
  • 1992年 岡山赤十字病院歯科口腔外科副部長
  • 1996年 高松赤十字病院歯科口腔外科部長 - 日本口腔外科学会指導医
  • 2004年 高松市にて中山歯科クリニック開業
  • 2007年 日本臨床歯周病学会認定医
  • 2011年 日本歯周病学会歯周病専門医
  • 2016年 日本臨床歯周病学会歯周インプラント認定医
  • 2022年 加圧サイクル・インストラクター資格
修了研修・学会等
  • 日本口腔外科学会
  • 日本口腔科学会
  • 日本歯周病学会
  • 日本臨床歯周病学会
  • 日本口腔インプラント学会
  • AAP(American Academy of Periodontology)アメリカ歯周病学会
  • 日本加圧トレーニング学会
  • 日本抗加齢医学会

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