香川県 高松市 花宮 インプラント 口腔外科 歯周病予防

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症例紹介

今日は右上31部のインプラントの二次オペをしました。


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 約一年前に右上321は高度の歯周病になっていたため、インプラント治療を行う計画の下に抜歯しました。

 

 

 

 

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  抜歯した後の歯槽骨の幅はとても狭く、インプラントを支える骨の量が不足していました。

 

 

 

 

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 そこで抜歯後、骨補填材をしっかり痩せた歯槽骨の上に積み上げ骨造成をしました(この処置をGBRといいます)。
 
 この6カ月後、右上31相当部にアンキロスインプラントを埋入しました。

 

 

 

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  本日の術前の口腔内です。

GBRから12カ月、インプラント埋入から6カ月が経過しています。

 

 

 

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  フラップを開けた状態です。GBRにより高さも幅も充分な歯槽堤が形成されていました。

  右上1のアンキロスインプラントのプラットフォームは上方に形成された骨に覆われて隠れて見えません。

 

 

 

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  このインプラントのプラットフォーム上方の骨を削除するのにピエゾーサージェリーを行いました。

 

 

 

 

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 スプラソン P-maxのチップの先端にダイヤモンドのラウンドバーを溶接した特製のピエゾーサージェリー用チップです。 

これをスプラソン P-maxの超音波治療機に接続すると、ピエゾーサージェリーが可能です。骨がサクサク素早く削れます。

 

 

 

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 本特製チップは米田歯科医院院長 米田 敬先生から恵与されたものです。
 米田先生考案の手作りのチップです。
 
 ヒーリングキャップを装着後、粘膜弁を復位し縫合が完了したところです。

 

 

 

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 ヒーリングキャップが装着された状態の右上1アンキロスインプラントのデンタルX線写真です。

 

 

 

 

 

 

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 ヒーリングキャップが装着された状態の右上3アンキロスインプラントのデンタルX線写真です。

 

 

 

 

 

中山 康弘 院長

■この記事の監修者

中山 康弘 院長

略歴・資格
  • 1974年 香川県立高松高等学校卒業
  • 1981年 福岡県立九州歯科大学卒業
  • 1981年 岡山大学歯学部口腔外科学講座入局
  • 1990年 岡山大学大学院歯学研究科歯学専攻修了 - 歯学博士(岡山大学)
  • 1991年 香川医科大学医学部非常勤講師
  • 1992年 岡山大学歯学部非常勤講師
  • 1992年 岡山赤十字病院歯科口腔外科副部長
  • 1996年 高松赤十字病院歯科口腔外科部長 - 日本口腔外科学会指導医
  • 2004年 高松市にて中山歯科クリニック開業
  • 2007年 日本臨床歯周病学会認定医
  • 2011年 日本歯周病学会歯周病専門医
  • 2016年 日本臨床歯周病学会歯周インプラント認定医
  • 2022年 加圧サイクル・インストラクター資格
修了研修・学会等
  • 日本口腔外科学会
  • 日本口腔科学会
  • 日本歯周病学会
  • 日本臨床歯周病学会
  • 日本口腔インプラント学会
  • AAP(American Academy of Periodontology)アメリカ歯周病学会
  • 日本加圧トレーニング学会
  • 日本抗加齢医学会

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