香川県 高松市 花宮 インプラント 口腔外科 歯周病予防

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症例紹介

今日は東京の新宿インプラントセンターの 水口稔之先生のOne day セミナーを受講してきました。とても素晴らしい内容に感動しました。


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 午前中はインプラントセンターの院内見学、骨が不足して条件が悪いケースにおけるサイナスリフトやソケットリフト、ならびにGBRの新術式に関する講義でした。

 

 

 

 

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  実際の症例の写真や動画を提示して講義して頂けたのでとてもわかりやすかったです。

 このような歯槽頂から洞底までの距離が限りなくゼロミリに近いケースにおいても、ソケットリフトで対応していることは驚異的であり、感動的でした。

 

 

 

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 “オステオプッシャー”と呼ばれる新ツールを使用すると洞底の骨をシュナイダー膜を破らないように挙上出来るそうです。
 
 この局面で使用する自院のツールは先端に特殊な形態的工夫が施されているハンドピースに接続する回転式ドリルですが、この新ツールはステントで支持しておいてトルクレンチで回転させて使用します。
 
 なかなかよさそうなので自分の術式に取り入れたいと思いました。
 

 

 

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  開放創で治癒させるGBRの新術式も気に入りました。

審美領域ではコンベンショナルな閉鎖創で治癒させる方法よりも本法の方が威力を発揮すると思います。
開放創ですから、ヒーリングキャップを露出させた状態で歯肉を縫合して手術が完了することになります。
これもすばらしい術式だと感動しました。

 

 

 

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  参加者は10名で、このようにアットホームな雰囲気の中で、講師とひざを突き合わせていろいろな話が出来ました。

 手前の松本先生は昨年夏のIDEAサンフランシスコセミナーや11月のフローラルインプラントセミナーでもご一緒させて頂いたのですが、すっかりインプラントの勉強仲間になっちゃいました。

 

 

 

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  水口先生はこのように穏やかで非常に紳士的なのですが、内面はチャレンジ精神溢れる火の玉のような熱いハートを持っておられる方だと拝察いたしました。

 とても素晴らしい先生と出会えてよかったと思います。
 
 
 
中山 康弘 院長

■この記事の監修者

中山 康弘 院長

略歴・資格
  • 1974年 香川県立高松高等学校卒業
  • 1981年 福岡県立九州歯科大学卒業
  • 1981年 岡山大学歯学部口腔外科学講座入局
  • 1990年 岡山大学大学院歯学研究科歯学専攻修了 - 歯学博士(岡山大学)
  • 1991年 香川医科大学医学部非常勤講師
  • 1992年 岡山大学歯学部非常勤講師
  • 1992年 岡山赤十字病院歯科口腔外科副部長
  • 1996年 高松赤十字病院歯科口腔外科部長 - 日本口腔外科学会指導医
  • 2004年 高松市にて中山歯科クリニック開業
  • 2007年 日本臨床歯周病学会認定医
  • 2011年 日本歯周病学会歯周病専門医
  • 2016年 日本臨床歯周病学会歯周インプラント認定医
  • 2022年 加圧サイクル・インストラクター資格
修了研修・学会等
  • 日本口腔外科学会
  • 日本口腔科学会
  • 日本歯周病学会
  • 日本臨床歯周病学会
  • 日本口腔インプラント学会
  • AAP(American Academy of Periodontology)アメリカ歯周病学会
  • 日本加圧トレーニング学会
  • 日本抗加齢医学会

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