香川県 高松市 花宮 インプラント 口腔外科 歯周病予防

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症例紹介

今日の午前中は下顎前歯のザイーブインプラントにプロビジョナルブリッジを装着しました。また、午後にはアストラテックインプラントの経過観察をする機会がありました。


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 午前は下顎前歯部インプラントにプロビジョナルブリッジを装着しました。
 
 ラボから模型上で作製された下顎前歯のプロビジョナルブリッジが届きました。

 

 

 

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  プロビジョナルブリッジは最終的な歯冠修復物の形態を具備した仮のプラスチックのブリッジです。

 咬み合わせや、清掃性、発音、舌感の良しあしを前もって調べるために1~2ヶ月間装着します。

 

 

 

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  ザイーブインプラントはテンプベースと呼ばれる多目的パーツがフィクスチャーにあらかじめ装着されてパッケージ販売されています。

 今回はこのテンプベースを仮の歯を支える仮歯専用アバットメントとして使用しました。

 

 

 

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  仮着セメントで固定してきれいにプロビジョナルブリッジが入りました。

 

 

 

 

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  午後にはインプラントのメインテナンスの患者さんがお見えになりました。

 右下7相当部にはアストラテックインプラントが植立され、上部にはセラモメタルクラウンが装着されています。

 

 

 

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 同部のデンタルX線写真です。
 
 インプラント周囲骨は安定しています。

 

 

 

 

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  左下6,7相当部にも2本のアストラテックインプラントが植立されており、その上にセラモメタルクラウンが装着されています。

 

 

 

 

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 上部冠装着から2年8カ月が経過していますがインプラント周囲骨は安定しています。
 
 冠装着時と比較してほとんどマージナルボーンレベルの変化は見られません。

 

 

 

 

中山 康弘 院長

■この記事の監修者

中山 康弘 院長

略歴・資格
  • 1974年 香川県立高松高等学校卒業
  • 1981年 福岡県立九州歯科大学卒業
  • 1981年 岡山大学歯学部口腔外科学講座入局
  • 1990年 岡山大学大学院歯学研究科歯学専攻修了 - 歯学博士(岡山大学)
  • 1991年 香川医科大学医学部非常勤講師
  • 1992年 岡山大学歯学部非常勤講師
  • 1992年 岡山赤十字病院歯科口腔外科副部長
  • 1996年 高松赤十字病院歯科口腔外科部長 - 日本口腔外科学会指導医
  • 2004年 高松市にて中山歯科クリニック開業
  • 2007年 日本臨床歯周病学会認定医
  • 2011年 日本歯周病学会歯周病専門医
  • 2016年 日本臨床歯周病学会歯周インプラント認定医
  • 2022年 加圧サイクル・インストラクター資格
修了研修・学会等
  • 日本口腔外科学会
  • 日本口腔科学会
  • 日本歯周病学会
  • 日本臨床歯周病学会
  • 日本口腔インプラント学会
  • AAP(American Academy of Periodontology)アメリカ歯周病学会
  • 日本加圧トレーニング学会
  • 日本抗加齢医学会

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