香川県 高松市 花宮 インプラント 口腔外科 歯周病予防

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症例紹介

今日は久しぶりにお見えになられたインプラント患者さんの経過を診させて頂きました。


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  一時、体調を崩されてしばらく通院が途絶えていらっしゃった患者様が、久しぶりに当院にお見えになりました。

2年8カ月前に下顎臼歯部に行ったインプラント治療の経過を見せて下さるためです。 

 

 

 

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  口腔内を診させて頂くと、インプラント周囲粘膜に炎症は見られず、レントゲン検査でもマージナルボーンは安定していました。

とてもきれいに清掃していただけているためだと思います。
アストラテックインプラントの辺縁骨の吸収の少なさには定評がありますが、このインプラントの歯頸部形態や表面性状も良好な予後に関係しているでしょう。
僅かに咬合調整を行い、経過観察を終えました。
すっかり体調を回復された患者様は、80歳をはるかに超えていらっしゃいますが、元気に車を運転してお帰りになりました。
インプラントを当院で入れてよかったと喜んで頂け、とてもうれしく思いました。

 

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   インプラントの長期予後を左右する因子は何よりもご本人のインプラントを大切に扱う心がけですが、インプラント自体の持つ特性も重要です。

表面性状の機能が信頼できる一流メーカーのインプラントを使用することは、長期に良好な予後を維持し、安心して医療を続けていくためにとても大切なことだとつくづく思います。

 

 

中山 康弘 院長

■この記事の監修者

中山 康弘 院長

略歴・資格
  • 1974年 香川県立高松高等学校卒業
  • 1981年 福岡県立九州歯科大学卒業
  • 1981年 岡山大学歯学部口腔外科学講座入局
  • 1990年 岡山大学大学院歯学研究科歯学専攻修了 - 歯学博士(岡山大学)
  • 1991年 香川医科大学医学部非常勤講師
  • 1992年 岡山大学歯学部非常勤講師
  • 1992年 岡山赤十字病院歯科口腔外科副部長
  • 1996年 高松赤十字病院歯科口腔外科部長 - 日本口腔外科学会指導医
  • 2004年 高松市にて中山歯科クリニック開業
  • 2007年 日本臨床歯周病学会認定医
  • 2011年 日本歯周病学会歯周病専門医
  • 2016年 日本臨床歯周病学会歯周インプラント認定医
  • 2022年 加圧サイクル・インストラクター資格
修了研修・学会等
  • 日本口腔外科学会
  • 日本口腔科学会
  • 日本歯周病学会
  • 日本臨床歯周病学会
  • 日本口腔インプラント学会
  • AAP(American Academy of Periodontology)アメリカ歯周病学会
  • 日本加圧トレーニング学会
  • 日本抗加齢医学会

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