香川県 高松市 花宮 インプラント 口腔外科 歯周病予防

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スタッフブログ

顎関節症 診査


今日も前回の顎関節症のお話の続き、診査についてお話しします!

 

顎関節症で来られた患者さんには、どういう診査をするのか❓

 

まず口腔内についてですが、

1 舌のへり凹凸、および頬の粘膜の隆起した線をみます

 

いわゆる噛み筋といわれるものですが、歯と歯が常時接触していたり、かみしめる力が強い方は、粘膜が押しつけられ、筋がつきます。これはかみしめる力が強いサインです。
こういうサインを持っている人はTCHを持っています😮

 

TCHとはTooth Contacting Habit のことで、
上下の歯を持続的に接触させる癖のことです🌷

 

2番目は、噛み合わせの状態をみます。
噛み合わせは、良くても悪くても顎関節症にはなりますが、不安定になればもちろん起こりやすくなります。
対合の歯がない方は、一方に力がかかりやすく、顎関節症も起こりやすいです😞⚡️

 

 

続いて触診ですが、

1 筋肉の圧痛
2 関節雑音
これは直接きくか、指で感じます。
3 開口路
口がまっすぐ開くかの確認です。
通常はまっすぐですが、円板の前方転位がある場合、問題が
起こっている方に曲がってしまいます

4 X線検査

 

です。顎関節症はこういった診査を行います❗️

 

また続きますが、次回は顎関節症の原因についてお話ししますね😸🍀

 

 

トリートメントコーディネーター 松本

 

 

 

中山 康弘 院長

■この記事の監修者

中山 康弘 院長

略歴・資格
  • 1974年 香川県立高松高等学校卒業
  • 1981年 福岡県立九州歯科大学卒業
  • 1981年 岡山大学歯学部口腔外科学講座入局
  • 1990年 岡山大学大学院歯学研究科歯学専攻修了 - 歯学博士(岡山大学)
  • 1991年 香川医科大学医学部非常勤講師
  • 1992年 岡山大学歯学部非常勤講師
  • 1992年 岡山赤十字病院歯科口腔外科副部長
  • 1996年 高松赤十字病院歯科口腔外科部長 - 日本口腔外科学会指導医
  • 2004年 高松市にて中山歯科クリニック開業
  • 2007年 日本臨床歯周病学会認定医
  • 2011年 日本歯周病学会歯周病専門医
  • 2016年 日本臨床歯周病学会歯周インプラント認定医
  • 2022年 加圧サイクル・インストラクター資格
修了研修・学会等
  • 日本口腔外科学会
  • 日本口腔科学会
  • 日本歯周病学会
  • 日本臨床歯周病学会
  • 日本口腔インプラント学会
  • AAP(American Academy of Periodontology)アメリカ歯周病学会
  • 日本加圧トレーニング学会
  • 日本抗加齢医学会

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